『RAIDEN RACING』(以下 RAIDEN)は、年間6バーチャル都市での大会開催を予定する、ヨーロッパ最大規模のドローンレースリーグ団体『Drone Champions League』(以下 DCL)が主催するVirtual Drone Grand Prix 2022に参戦いたします。2018年に日本初の参戦チームとして参戦して以来、今年で5シーズン連続での出場となります。
ドローンレースチーム『RAIDEN RACING』(以下 RAIDEN )は、Eスポーツドローンリーグ『Drone Champions League 』(以下 DCL20)シーズングランドファイナルとなる第7,8節@スイス・LAKE ZURICHで2大会連続で3位入賞し、シーズンランキングでは5位から4位に順位を上げ、今シーズンの終了のご報告いたします。
シーズングランドファイナル、第7、8節となる『VIRTUAL DRONE GRAND PRIX LAKE ZURICH』は、10月3、4日(土・日)の日本時間23時20分からスタートしました。RAIDENは6節までで、シーズンポイント690ポイント、シーズンランキング5位につけており、シーズンランキング4位、760ポイントにつける韓国チーム『Falcons Racing』と、90ポイント差で本大会を迎えました。
■『VIRTUAL DRONE GRAND PRIX LAKE ZURICH』に出場するRAIDENドローンレーサー
弊チームは日本初のプロフェッショナルドローンレースチームとして、世界最高峰プロドローンレースリーグ『Drone Champions League』(以下:DCL)、中国プロドローンレースリーグ『X-FLY』『Drone GP』の計3つの海外リーグに参戦して参りました。*2
*1:FPVドローンレースとは:FPVとはFast Person View(一人称視点)の略で、ドローンレーサーはHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着し、ドローンから送られてくるリアルタイム映像を見て”まるでドローンのコックピットに乗っている感覚”となりスピードを競います。FPVドローンレースは世界で爆発的な人気を博し、急成長しているスポーツの1つです。
*2:DCL2018シリーズランキングは4位で終了。Drone GP・X-FLYの2リーグはシーズン途中となっております。
◆株式会社PR TIMESからのコメント
この度、ドローンレースという新しいスポーツの情報発信を支援させていただくことに「SPORTS TIMES」として誇りを感じております。 ドローンスポーツ領域からは初のご参画になります。 一方で、ドローンレースという競技、DMM RADEN RACINGというチーム自体をまだまだ知らない方々は多くいらっしゃいます。 RADEN RACING主体の情報が、それを求める人や場所に伝わるようにワクワク感を持ってサポートさせていただきます。 今までよりも、情報発信力を高めたDMM RADEN RACINGにご期待ください!